ピサの斜塔

Img_0711ポルトヴェーネレを出発する日の朝。
宿泊していたホテルのベランダからの景色です。
本当に美しい…

Img_0713 朝日で照らされるこの街並みも素敵です。
この緑の窓のどこかに私たちの泊まっていた部屋があるわけです。

どうしてもこの景色も描きたくて、朝6時からこの場所に立ってスケッチしていました
時間がやはり足りなかったなぁ。。もう少し長く滞在したかったですね。
(ここで描いた作品はまだ着色できていないという…ダメですね)

Img_0726 名残惜しさを感じつつ、ポルトヴェーネレを8:30には出発
約2時間で次の目的地に到着しました。

その場所は…
Img_0730 あの奥に見えている建物!!
ピサの斜塔です

Img_0749 隣の建物と比べると、傾いているのがよく分かります

この斜塔、1173年の建築当時から地盤沈下のため毎年傾き続けたのだとか…
いつ倒れるのかと世界中から好奇の目でみられていたそうです。

倒壊を防ぐ工事が長期にわたって行われた為、「まさか!」なことは起こらないと思います
この斜塔に登ることもできるようなので、興味のある方は是非。笑

Img_0734 世界中から人がやってくる観光スポットのこの場所。
実はみんな同じポーズをとっているから面白いんです。

手で斜塔を支えるポーズをして記念撮影する人がいっぱい!!

もちろん私もやりましたよ。でも、私よりこの外人さんの方がかっこよくキマっていたので、こちらの写真をUPしますね↑

ピサの斜塔で約1時間観光し(もちろんお土産もゲット)、次なる目的地へ向けて出発~


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ポルトヴェーネレのバジリコ屋さん

Italy_portvenere2013_2_
ポルトヴェーネレの街の中に描きたいな!と思うお店がありました。
“Bajeico”La Bottega del Pesco

ちょうど宿泊していたホテルの真向かいにあるこのお店。ホテルの入り口が分からなくて困っていたところ、お店のおばあちゃんが助けてくれました

Img_0653 このお店で売っていたバジリコソース
(一般的に、バジリコと松の実、チーズ、にんにく、オリーブオイルを擦り合わせて作られます

バジルが英語で、バジリコはイタリア語です。

最近は日本でもよく栽培されているので、もう馴染みの食材ですよね。

北イタリア地方はこのバジリコの有名な産地。
その代表がジェノバです。
バジルのパスタが「ジェノベーゼ」と呼ばれるのは、ジェノバの都市名からきているわけですなるほど。
Img_0645 ジェノバでジェノベーゼを食べる事ができなかったので、このお店でバジリコソースをお土産に買いました。
試食もさせてくれます。

販売をしているお姉さんは、次々に通りかかる外国人観光客に声をかけバジリコをご紹介。
日本の温泉地で温泉饅頭を売っているお姉さまたちと同じような感じですね。笑
(営業用ではありますが、数ヶ国語喋れるようでした。すごい!)

Img_0655 お店のなかには、お店のオーナー(おばあちゃん)手作りのフォカッチャやパネットーネが。
うちの旦那さんがフォカッチャを購入。さすがのお味!美味しかったです

Img_0661 絵を描き始めてからすぐ、こちらのお姉さんと親しくなりました。
明るくて、元気で、とても素敵な女性!

私、当然イタリア語しゃべれません
ですが、ちょこっとの英語だけで何とかコミュニケーションとれるもんです。

気持ちがこもっていれば、日本語で返事をしても通じるから不思議。
人類みな兄弟とはよく言ったもんだわ。笑

絵が完成したら、ポストカードにして送ると約束してきました。そろそろ手紙を書かねば…

こちらのバジリコ屋さん、とっても素敵なので、もしポルトヴェーネレへ足を運ぶ事があれば立ち寄ってみてください

.

そうそう、余談ですがこちらのお姉さんに二十歳くらいに見えると言われました!!わーい。
おそらく日本人だからでしょう顔立ちがイタリア人とは全然違うので、大人の顔には見えないってことかもしれません

しかし、こちらのお姉さんもすごいんです!
いくつに見えますか?あと2年で50歳ですよ。衝撃的でした。若い~

イタリアでは髪を赤色に染めている女性をよく見かけましたが、色使いといい、着こなしとしい本当におしゃれ(自然にキマってる)。

ファッションの聖地なのもうなずけますね

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チンクエテッレ観光~ヴェルナッツァ~

Img_0628モンテロッソの駅から一駅先のヴェルナッツァ(Vernazza)へやってきました。

行きの汽車の車窓から眺めていた中で一番雰囲気が良さそうだったから
という理由でこの街を選びました。

Img_0624 駅から降りてすぐの通りがこちら。
観光地~な雰囲気!観光客多いなぁ~

でもなんだかいい予感。この先にある港に期待が膨らみます

Img_0607 駅から歩いて数分で到着。これがヴェルナッツァの港です。

これは絶景!!なんとも絵になります
時間さえゆるせばここでこの景色を描きたかった…それが残念

Img_0606 チンクエテッレには歩いて楽しむことのできるハイキングルートがあり、最初に訪れたモンテロッソからここヴェルナッツァまでもこの遊歩道を通ってやってくる事が出来るのだそうです。

ちょうど、遊歩道を歩いている人がいたのでパチリ
(教会の写っている写真の左奥がモンテロッソに続く遊歩道になっています)

この遊歩道、モンテロッソから端っこのリオマッジョーレまで歩くと4時間半かかるのだとか。
時間に余裕があればチャレンジしてみたいですね

断崖絶壁から見下ろす美しい海、そして段々畑のぶどうとレモン。きっと素晴らしい景色を眺めることが出来るんだろうなぁ~。
(岩場がちで急斜面もあるそうなのでしっかりした靴が必要だそう)

Img_0619 さぁさ、お楽しみの昼食タ~イム
雰囲気の良さそうなレストランに入ってみました。店内もなかなか素敵!

Img_0617 私が頼んだのはこれ。
ボンゴレ・ビアンコ!!
(ボンゴレはアサリ、ビアンコは白の意味。あさりを白ワインで蒸し煮したものを使ったパスタ)

これを本場イタリアで是非食べてみたかったのです。
う~ん、美味しい自分で作ってみたりもするのですが、こんな味にならないんですよねぇぇ。

Img_0613 もう一つ位、どこかの街へ寄っても良かったのですが、結局このままラ・スペツィアまで汽車で移動し、宿泊しているポルトヴェーネレまで帰ることになりました。

ポルトヴェーネレまで汽車が通っていれば、「私だけここにもうちょっと残る!」とか「他の街も見てくるわ~」なんて出来たのですがね。
ラ・スペツィアからはレンタカーで移動するので仕方ありません

Img_0631_2 あぁなんだか名残惜しい…チンクエテッレよ。。

↑あれ、汽車の運転手のおじさんこっち見て笑ってくれてる?
なんだか嬉しいですね

では、ポルトヴェーネレに戻ります~

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チンクエテッレ観光~モンテロッソ~

Photo_2 チンクエテッレ…ほぼ等間隔で並んだかつての5つの漁村の名称。
ポルトヴェーネレを含めてユネスコの世界遺産に登録されている。

I00218美しい5つの漁村チンクエテッレ巡りは、ポルトヴェーネレの港から出ている遊覧船に乗って…の予定でした。

が、この日は風が強く船は出港しないとのことガーーーン
すごく楽しみにしていたのに…残念無念。。。

でも旅の日程は決まっているので、ここであきらめるわけにはいきません。
もう一つの手段を使ってチンクエテッレ観光をしてきました。

I00260 はい、列車です

遊覧船は天候が少しでも悪いと出航しないらしく、観光客はこちらを利用することが多いのだそうです。ジェノバからも列車一本でやってこれます。

私たちは、ポルトヴェーネレから隣町ラ・スペツィアまで車で移動し、そこから列車でチンクエテッレ巡りをすることにしました。
(ポルトヴェーネレの街には列車が通っていません)

I00257 ラ・スペツィアの駅に到着。車は駅横にあった地下のパーキングに駐車しました。

チンクエテッレ間を列車で一日利用できる、チンクエテッレカードなるものがあったのですが、それを買える窓口(観光案内所?)は長蛇の列。

そこで、この一日券はあきらめて、自動券売機でラ・スペツィアからモンテロッソまでの切符を購入する事に。
4人で10ユーロ。意外にこちらの方が安く済んだかもしれません。
(もちろんチンクエテッレの街を全部周遊するのなら一日券のほうがお得)

I00258 二階建ての列車からは海岸沿いの様子がよく見えました。思ったより快適!

あぁ、出来るならば海側からチンクエテッレを眺めてみたかった

I00269 最初に向かったのがモンテロッソ
モンテロッソは、チンクエテッレの一番西側に位置する街です。

目的にしていた街がなかったので、まず最初は一番端の街から攻めていこう!と。

I00266 モンテロッソはチンクエテッレで一番大きな集落なんだそう。
ホテルやレストランが多いところをみるとリゾート感が強い街。

きっと夏のバカンスシーズンにはここが人であふれるんだろうなぁ。

I00273 海の色が本当にきれい。空の青もやっぱりいい。

風さえなければ遊覧船に…とほほ

I00279 トンネルの先にある、街の中心部へ移動することに。
こういった、トンネルの遊歩道というのも珍しいですよね。

列車に乗っているときも多いなと思ったのですが、入り組んだ港町をつないでいるのはやはりトンネルなんですね~
(なので、レンタカーがあったけど、この地域の周遊は山を越えて~遠回りして~…になるので不向きらしい)

I00280 トンネルを抜けると可愛らしい街並みが現れました!

I00284 ここも観光客でいっぱい!!

特に元気なお年寄りの団体多し。
どうやらトレッキングに出発するようです

日本もイタリア(他の国の人もいるが)も、観光地の雰囲気は同じなんですねぇ~

確かにきれいな港町だったけれど、さほどピンとこなかったモンテロッソ。
ここでの昼食はあきらめ、違う港町へ移動することにしました。

列車から見えた雰囲気の良さそうだった場所ヴェルナッツァへ向かいます


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ポルトヴェーネレでスケッチ

Italy_portvenere2013_1_
私のまず描きたいと思ったポイントがここ。

街のどこからでも見えているサン・ロレンツォ教会。丸い頭が可愛らしい

初日に街を歩き回ったあと、家族はホテルの部屋で一休み。
この時間に「では、私は行ってきます!!!」とスケッチブックをかかえて、気になっていたこの場所でスケッチ。

I00120 どこから見ても絵になる教会。
奥に見える海の青もたまらんのです

I00174 約1時間で早描き夕食の時間になっちゃうので…
でも何とか描きたい場所で一枚描けてホッ

そうそう、絵の中のおばあちゃん、実は(私の目の前で)強風でスカーフを飛ばされてしまい呆然と立ち尽くしていたのです。
家族で観光に来ていたようで、家族の男性がダッシュで海の方へ走って行きましたが、結局見つからなかったようで。。

申し訳ないのですが、そんなおばあちゃんの後姿がなんとも絵になっていたので描かせていただきました。

さて、翌日はチンクエテッレ観光です。
遊覧船に乗れるのか??!!

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ポルトヴェーネレの美しさよ…

ポルトヴェーネレ…イタリア語で「女神の港」。(世界遺産)I00224ジェノバから高速をつかって約2時間でポルトヴェーネレに到着
カーナビのおかげで迷うことなくたどりつく事ができました。

待っていたのは、この景色!!
心配していた雨も降らず、期待以上の美しい景色に息を呑む私たち…

旅の疲れもまだ残る中、カメラを首からぶら下げ美しい漁村を散策しました。

Img_0686 まずはこちら。
そう、永沢先生が描いたあの場所です。絵で見たことがあるだけなのに知っている場所のような気がしてしまうから不思議

あまりの感動に言葉をなくす私。
本当は向こうに見えるピンク色建物「グランドホテル」に宿泊したかったのだけど、工事中で宿泊できず…

これがやや残念でした。I00056街の奥にはこんな素敵な散策路が。

I00133 少しきつめの上り坂もあるけれど、ここを抜けると街を一望できる高台へ辿りつきます

I00083 山の中腹あたり。
街を見上げた時に見えていた、サン・ロレンツォ教会の上までやってきました。なんとも可愛らしい教会です。

I00089 街を彩る花があちらこちらに。この花は町の雰囲気によく似合う明るいピンク色!

I00108 城壁の一番上まで登ってきました。
中央奥に見えるのがグランドホテル(ピンク色)です。
右下に見える可愛らしい屋根が、あのカラフルな建物たち。上から見るとこうなってるんですね~

I00107 とにかく絶景!!
海と空の青色、そして新緑につつまれたポルトヴェーネレの街。

I00128 街の外れに建つサン・ピエトロ教会。

永沢先生の「海辺のイタリア」の本で紹介されていた通りの美しさ。
魅力的すぎて私には絵に描くことができませんでした。。

I00147 ポルトヴェーネレ初日は、街の中を散策して終了。

夕食までの空いた時間に私だけ絵を描きに出かけてきました。
その絵は次回ご紹介します!

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聖地!?ポルトヴェーネレ

111最初の目的地ポルトヴェーネレ。
なぜポルトヴェーネレなのか?

↑この本は、我が師匠永沢まことさんの本なのですが、

「そうだ、こんな絵が描けるようになりたい!!」


2003年のある日、本屋で見かけたこの本の表紙に衝撃を受けた私。
この本を購入し、目を輝かせてページをめくりました。

つまり、この本のこの絵に出会っていなければ、今のスケッチャーとしての私は存在していないのです。(おそらく何となく絵を描いてみたいなぁ~と思いつつ日々を過ごしていたでしょう)

この表紙の絵が描かれた場所、それがイタリアのポルトヴェーネレ

いつか行きたいなぁ~と思ってはいたのですが、その「いつか」がついにやってきました。
今回の旅行は、割と急に決まったものだったのであれよあれよという感じです

私にとっては聖地のような場所。(少し大袈裟だけど…)
永沢先生が描いた土地をこの目でしっかりと見つめてきました

Italy2013port
↑場所のご確認


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イタリアでも、レンタカーでGO!!

I00022無事に成田→ローマ→ジェノバの乗り継ぎをし(荷物も♪)、ジェノバ空港近くのホテルに宿泊。そして翌朝また荷物をもってジェノバ空港へやってきました。

2010年のスペイン北部をレンタカーで旅をしてからすっかり味をしめてしまったこの旅のスタイル今回も現地でレンタカー旅(移動)をすることになりました

レンタカーですが、日本でネットを使ってあらかじめ手配(予約)しておきます。そして予約票を持ってジェノバの空港の窓口で手続き。
さぁ、どんな車が用意されているのかな…?

I00028 じゃじゃ~ん!
こちらが今回の旅の友、BMW525。高級車です
横にも縦にも大きくて驚きました狭い道大丈夫か???

I00026 奥の建物がジェノバ空港
到着したのは夜だったのであまり分からなかったのですが、街の規模に比べると空港はこじんまりとした印象。

そして荷物を荷台に詰め込むお三方。
今回の旅は旦那さんのご両親もご一緒なので、計4人でのレンタカー旅です

I00032 ちょっと写真がボケてますが、これがなくては始まりません!
持参したカーナビです。

前回のスペイン アンダルシア地方を旅の時に使ったのと同じもの
→その時の話がこちら
もう使わないからオークションで売ろうと思っていたのですが、まだ手元にありまして
ヨーロッパ地図がこのナビには入っているのでイタリアでも使えるし
…ということで今回も活用することになりました。

日本にいるうちから、行きたい場所(宿泊するホテルや街)をカーナビに設定しておく事ができるのが最大の利点です。
(現地で借りたカーナビだと、使い方がいまいち分からない、もちろん言葉も…で、時間を無駄に使ってしまうんですね一度目のレンタカー旅で経験済)

I00040 ジェノバ空港からはあっという間に高速に乗ることができました!高速に入るとやはり安心しますホッ

少し気持ちに余裕が出てきたころ、周りをみると可愛い車がちょこちょこ走っていることに気が付きました。
スペインではそんなに思わなかったのですが、やはりイタリアは違います。
「しゃれてるね~」
つい口からこの言葉が出てきます

↑これ以外にも気になった車やバイクの写真もたくさんあるのでご紹介していけたらと思います。

まずは最初の目的地ポルトヴェーネレへGO

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成田→ローマ→ジェノバ

Italy2013_alitalia_旅のスタートはまずこれから!
機内食です。笑

今回はAlitalia(アリタリア)航空を利用しました。初のアリタリアです

ちょうど出発の少し前にアリタリア航空での荷物盗難事件が報じられていました。アリタリア航空の係員が乗客の荷物を以前から盗んでおり、なんと数十人が逮捕されたとのことおいおい日本じゃ考えられないよなぁ~

でも、こういった事件が起こった後こそ安全だとよく言いますよね。

そうそう、今回は仙台発→成田行きの国内線のチケットも(イタリア行きと)一緒に手配したのですが、仙台空港で手荷物を預けた後はジェノバで受け取る事が出来ました。

「お預けいただいた荷物はジェノバで受け取ることができますので!」と、仙台空港で搭乗手続きをしてくれたお姉さんに、
「ほ、本当にここ(仙台)からジェノバまで届くんですか???」
と念入りに確認してしまいました
成田で荷物を受け取って、アリタリア空港の窓口で再度預けるものだと思っていましたので。。

仙台→成田→ローマ→ジェノバ

三本の乗り継ぎ、無事に荷物も届くものだろうか?日本国内は問題ないだろうけど、ローマからジェノバは大丈夫か?
やはり不安になるものですよね~

ちなみに、逆の帰国便では成田で荷物を受け取ることになりました。ローマの搭乗窓口で「届くの届かないの」と社員同士で少々もめてましたが…

あ、アリタリア航空の機内食ですがなかなか美味しかったですよ!!


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イタリアの旅

Italy2013_書き始めるまでに少し時間がかかってしまいましたが、先月行ってきたイタリア旅についてこれからご紹介していきたいと思います

どんな風に移動していったのか、恒例の一覧表を描いてみました。

成田からローマ経由で、イタリア北部のジェノバへ。ここでまず一泊して旅のスタートです。

今回もレンタカーを利用し、徐々に南下
いくつかの街を訪れ、最終目的地ローマまで旅するコースです。

スペインでのレンタカー旅に比べると移動距離は短かったかな~と思います。観光大国イタリアには見所が多すぎて簡単には通過(スルー)できず…
一週間ではこれが限界でした

それでは、旅話のはじまりはじまり。

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