2011年8月11日 (木)

晩御飯

Spain_20101010dinner_こちらも、紹介しないままだった作品です。
バルセロナ初日の晩御飯の絵。

どれがいくらだったか絵に描いているので、後から見返すと「ほぉ~この位の値段だったのか」と面白いですcatface

カタルーニャ地方といえばやはり外せないパエリヤをいただきました。美味!
あと、魚介類も豊富!貝のトマトソース煮も美味しかったなぁ~

さて、明日バイトに行ったら盆休み突入です。我が家は旦那さんの実家へ帰省します。
ではでは!

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2010年12月 1日 (水)

最高のドライブ

Img_4771パンプローナを観光し、(車での)最後の目的地マドリッドへ向けて走り出しましたrvcardash
約400キロのドライブ。

思えばこのドライブで見た景色が、一番思い描いていたスペインの景色に近かったような気がします。
最高に気持ちの良いドライブでしたshine

車内から撮った写真がたくさんありますので、写真を見ながら一緒にドライブ気分を味わってくださいませ!!

Img_4769 パンプローナを出てすぐに現れた水道橋(おそらく)。長~~~~~いっ

Img_4782 羊飼い?!!!なんとも絵になるーーー

Img_4791 この空の青さ!!!!日本の空の色とは違うんだよなぁ~。ナゼ?!

Img_4799 我が愛車と共にパチリ。背景がいかにもじゃないですか?合成写真みたい。笑

Img_4804 風車がとにかくた~~くさんありましたよ。
大きくてビックリeyesweat01思っている以上に大きい!!ホントに!!

Img_4818 たまらない景色が窓の外に広がる!!!いい雲だなぁ~~っgood

Img_4823 これは絶対見たかった!!!牛の看板taurus
高速を走っていると時々現れてこちらを見ている。た…たまらん!!!
これもけっこう大きい!想像してたよりずっと!!

Img_4831 そうこうしているうちに日が暮れてしまいました。
くぅ~~~夕日も絵になるぜぃsunshine

Spain2010_ ←おさらい程度にご覧下さい。笑

とまぁ、このようなルートで無事に5日間のレンタカー旅を終えたのでしたrvcardashdash

海外初のレンタカー旅でしたが、ほんっとうに楽しかったです!!
便利だったなぁ~しみじみcatface

もし機会があれば次回は是非、スペイン南部(ついでにポルトガルも行けたら最高っ)もチャレンジしてみたいところです。

さぁ~~~て何年後になることでしょうかねぇ。笑

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2010年11月24日 (水)

牛追い祭りのパンプローナ

Img_4705スペイン北部を旅するのなら寄ってみたかった街パンプローナ
ヘミングウェイの「日はまた昇る」で世界的に有名になった牛追い祭り(サン・フェルミン祭り)taurustaurustaurus

白いシャツにズボン、赤いスカーフと腰布を身につけた人で街中は埋め尽くされるのだそう。う~~~~ん見てみたいっ!!!
Img_4717 祭りは毎年7月6日から14日まで9日間に渡って行われるそうです。
この期間は世界中から観光客が押しよせ、町の人口は倍になるのだとかgeminigemini

↑旧市街の狭い通りを牛と大勢の人々が駆け抜けるわけですlovely
もちろん時期が違うので見れませんでしたがねぇ。
Img_4715 こちらは町にある闘牛場taurus
平日だったのでこちらでも闘牛を見ることは出来ませんでしたモーーー

Img_4743 お腹がすいたので、ランチでも食べるかぁと何となく選んで入ったカフェ・イルーニャ
なんだか店の中には観光客がいっぱい!
ん???
と不思議に思いガイドブックを調べてみると、このお店はヘミングウェイが足しげく通ったという老舗のカフェで小説「日はまた昇る」にも登場するのだそうflair

ほほ~なんとなく選んだにしてはグットチョイスだったねぇと自己満足の我々catfaceふふ
Img_4718 「ってゆーーーかぁー」

なに!??
スペインで「てゆーーか」を聞くとは!!!彼女達日本人だぁshineちょっと嬉しくて撮影。
まさにサンティアゴ巡礼の旅の途中なのですねぇ。

「ってゆーーーかぁー、私達絶対あのおじさんに騙されてたよねぇー?」

って会話でした。
ありがとう!素敵な思い出ですcatface

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2010年11月22日 (月)

買い物はスーパーで

憧れのパラドールオンダリビアで二泊し、次の目的地へ向けて車を走らせました。
次の目的地は牛追い祭りで有名なパンプローナtaurustaurustaurus

高速を使って約3時間でパンプローナに到着。
高速を降りてすぐの場所に、探していたスーパーを見つけたのでこちらへ寄る事に。

お土産はスーパーで!これはもう鉄則ですねgood
Img_4683「EROSKI」このままエロスキと読んでいいようです。
スペイン語はローマ字でそのまま読めばほぼOK。意外に日本人には向いているのかもしれませんねcatface

EROSKIは日本でいうとこのイオンといったところでしょうか?
Img_4688 いや~~~楽しかったぁ!!
地元ならではの食材や、調味料、お酒に小物、電化製品まで何でもありますshine
買わなくても見ているだけでウキウキしてくる~~~っ

EROSKIのエコバックも購入してその中にお土産を詰め込みました。
全部でいくらだったかなぁ。けっこう安く買い物出来ました!

オリーブの缶詰、魚の缶詰、オリーブオイル~

あと、ずっと欲しかったスペイン歌手のCDも二枚ゲットcdnotes
もちろん誰が誰かなんて分からないのでジャケ買いです。笑

この日が最後となったレンタカー旅。
スペインらしい音楽を聴きながら最高の締めくくりドライブとなりましたよhappy01

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2010年11月18日 (木)

サン・セバスティアン

Img_4475フランス国境に近いサン・セバスティアンは「ビスケー湾の真珠」と呼ばれる美しい町です。有名なのがこちらの景色↑
「すごーーーーーいっ!!」

コンチャ湾を一望できる展望台からの眺め。
夏は避暑地として人気で、バカンスを楽しむ人でこの海岸沿いはいっぱいになるのだとか。
ご飯も美味しいし、海も楽しめる、確かにバカンスにはもってこいですねー。

Img_4501 レンタカーって本当に便利。普通ならケーブルカーに乗って展望台まで移動するのですが、車なら行きたい時にちょっとだけ行けるわけですよ。

海外でこういった経験は初めてだったのですが、これはヤミツキになるかも…

というのも、宿泊していたオンダリビアのパラドールからこのサン・セバスティアンまでバスで移動して観光すると結局一日がかりになってしまうらしいのです。
我々は見所だけをおさえた半日観光ですんだので、時間を有意義につかえました。
(午後は私はパラドールスケッチ、旦那さんはフランス観光ってな具合に)

Img_4362 フランスと接するバスクには、古来からバスク人が暮らし、今も独自の文化と伝統を保っています。伝統の一つはまずバスク帽。↑こちらのベレー帽です。
会えてよかった…

バスク人は「バスク語」と呼ばれる独自の言葉を使うのだそうです。私にはスペイン語との違いがさっぱり分かりませんでしたが、旦那さんは「確かに違う言葉を喋っているね。」と。ほほぉー

Img_4554 過激な独立運動グループETAの噂などちょっと怖いイメージもありましたが、そんな怖さは全くありませんでした。

体格のいいバスクの男性は荒々しさも感じるけれど、どこか愛くるしい印象を持ちました。
バスクを誇りに思っている彼らの地元愛は、軽く話をしただけで伝わってくるものですね~

スペインだけどスペインじゃないバスク地方。いつかまた訪れたい美しい町でしたconfident

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2010年11月12日 (金)

食の都バスクでグルメを楽しむ

Img_4419_3 スペインとフランス両国に文化圏がまたがるバスク地方は、スペインの中でもグルメな土地として知られています。
海に面しているため、魚介類が豊富!!

宿泊した、オンダリビアから車で30分ほどの距離にある街サン・セバスティアンにはバスク地方のグルメを楽しむことが出来るお店がたくさんあります。
Bar(バル)がずらずらずら~~っ!!!
Sansebastian_201010__2 「食の都」
2010年にスペインでミシュランの3つ星を獲得した7軒のレストランのうち、3軒がサン・セバスティアンとその近郊にあるというのだから納得ですねcatface

時間と予算に余裕があれば是非行ってみたいぃぃレストラン…

Img_4441 人気のピンチョスはカウンターの上にいくつもの大皿に盛り合わせており、気に入ったものを選んで食べられますrestaurant見ているだけで楽しい、カラフルなピンチョス達。どれにしようか迷ってしまう~

Img_4443 さすがスペイン!!生ハムもご覧の通りshine

Img_4426 手前のお皿が「バカラオ・アル・ピル・ピル」
バカラオ(干しダラ)をニンニクと唐辛子を入れたオリーブオイルで煮込んだ、バスク地方の伝統料理。
とっても柔らかい!!味も好みでしたdelicious

Img_4445 地酒のチャコリは微発泡性の白ワインwine
地元では、底の平たいグラスに高い位置から一気に注ぎ泡を立てて楽しむそうです。
これ、なかなか出来そうで出来ない難しい技。是非お試しあれ!

美食はレストランでなくてもBar(バル)で十分楽しむことが出来ましたrestaurantshine

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2010年11月10日 (水)

パラドール!その2

Img_4671 こちらが明るい時に撮影したパラドール入り口。
パラドールオンダリビアは古城を改装したもので、重厚な雰囲気が特徴です。
3メートルの厚さがあるという外壁には砲弾の跡も残っていますsweat01

93箇所のパラドールの中で唯一レストランを有していないパラドールでもあります。
(あんなに素敵な朝食会場でもレストランではないのですねぇ)
10 パラドールの前はちょっとした広場になっていて、そこを囲むようにおもちゃの様に可愛らしい家やBar(バル)が並んでいますhousehousehouse

8 反対側はこのようになっていて、海沿いの部屋からはこの最高のロケーションを楽しむことが出来ます。

ラッキーな事に私達の部屋は海側でしたwave

12 パラドール内はどこもかしこも絵になるポイントばかり。
こちらは中庭です↑

13 これは描かねば!!!と真面目に中庭をスケッチしました。これを描いている2時間ほどの間に、旦那さんは一人で船に乗り対岸のフランスの港町を観光してきたのだそうです…。
くぅー羨ましいcrying

Parador_hondarribia_201010_ でもいいんです。こんな素敵な中庭の絵が描けたのだから…。
ここの中庭は描かないと絶対後悔したはずなので。うん。
Img_4616 ↑絵を描いた場所の写真。写真のほうがいいですか?笑

Img_4588 まだまだ~~っ
パラドール内の素敵なお写真ございます!!

Img_4657 もぉ、ため息が出るほど素敵なホテルでした。

石造りの高い天井と壁、歴史を感じさせる調度品や武具など、まさに中世の世界!! さすが古城を改装したパラドールですねshine

少々宿泊費が高かったのですが(我が家の予算としては…です)、ここに宿泊して本当に良かったです!!!満足度100%ですねconfident

ちなみに同日に私が把握しているだけで3組の日本人がこのホテルに宿泊していました。 やはり日本人は旅好きなのですねぇ~

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パラドール!その1

パラドール…中世の古城や修道院、貴族の館などを改装したスペインの国営ホテル。歴史と文化に彩られた贅沢な空間で、優雅な休日を楽しむことが出来る。

1 ついにバスク地方にやってきました!宿泊先はフランスとの国境にある港町オンダリビア
ものすご~~~く楽しみにしていたパラドール宿泊shineわーーーいっ

↑こちらが到着した「パラドール・オンダリビア」の外観。
スペインの各地に点在するパラドールの中で特にここが気になっていました。

2 お部屋はこのような可愛らしい雰囲気。

3 朝目覚めると…

4まるで窓枠がそのまま額になったような素敵な景色 !!!絵のようだ~~
対岸はフランスです。

5 旦那さんはここでの朝食を大変気に入っておられました。特にこのスペインオムレツが美味しいっとたくさん食べてましたねぇcatface

6 私のお気に入りはこのアンチョビ!!ちょっと塩っ辛いけど美味しいっflair
サラダもたくさん用意されていたので葉類と一緒にパクパク食べました。生ハムももちろんた~~~くさん用意されていて、これまた美味!!!

朝から贅沢だわぁ~~~。
よかった…無理して二泊予約しておいてsmile二回も朝食がいただけますからね。笑

だって朝食会場の雰囲気も抜群なのです。

62 これですよこれ↑(これまた素敵な中庭からの景色)
ちょっと暗いですが、これ朝ごはんの様子です。まるでレストランでの食事ですよね?

とりあえずパラドールその1終わります!
続きはその2で!!

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2010年11月 5日 (金)

サン・リズィエ

Img_4167フランスの美しい村二箇所目は「サン・リズィエ」です。
カモンから車で山道を走り抜けて約2時間で到着しましたrvcardashこの道は私が運転しましたよ~

Img_4183ピレネー山脈の険しい丘の頂上にあるサン・リズィエは 、ユネスコ世界遺産に登録されているサンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼街道の一つでもあります。

このサン・リズィエ大聖堂ももちろん世界遺産。世界遺産だらけですねぇホントcatface

Img_4198 大聖堂を抜けると回廊が現れます。これまた素敵!

Img_4214 村の規模はカモンより大きく、観光客もちらほらと。洗練された美しい村といった印象。
ドアをノックして、「何時から○○で○○があるから来てね」ってそんな感じで話していた村人。
絵になるわぁ~~~!!このままCMになりそうな気がしましたよ。

Img_4224 旦那さんもたいそうこの村が気に入ったようで終始ニコニコ。

どの建物も、どの路地も、どこを切り取っても絵になる村なんですよね~

←このカフェに是非入りたかったのですが、

CLOSEsweat02

うぅぅぅ残念でした。

ここで珈琲でも飲みながら絵が描きたかったのですがsad

そううまくはいかないものですね~。

Img_4251
さすが絵になる村。そこから徒歩3分でこんな素敵なカフェを見つけましたcatface
この目の前が大聖堂でして、景色は最高!
もちろん珈琲をいただきながら絵を描きました。聖堂ではなくこの店を描き入れましたがsweat01

時間に余裕があればこの村に宿泊しても良かったのですが…うーん残念!!
この日の夜はスペインのパラドールを予約していたのです。

パラドールの方が優先ですねcoldsweats01
てなわけで、次回はお待ちかねのパラドールです。スペインバスク地方の美しい景色、美食をお楽しみに!

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2010年11月 3日 (水)

カモン

P1100329_2カルカッソンヌからスペインのバスク地方へ向けて西へ走る途中にあるのがカモン(写真右)という村。そしてそこから更に西に走った場所にサン・リズィエ(写真左)という村があります。

今回はこの二つの美しい村を目指して車を走らせましたrvcardash

Img_4130 まず到着したのがカモン

Img_4136 ミディ・ピレネー地方アリエージュ県にある小さな小さな村。
村を一回りするのに30分もあれば十分なのではないかな?そのくらい小さな村でした。

Img_4154 あちらこちらに、色鮮やかな花が咲いており写真を撮るには最高です。

絵になるなぁ~

まるで童話から飛び出した村。絵本をめくる子供と同じ気持ちになれます。

平日だからなのか村はしんと静まり返っていて、大声でも出せば村中の人が家から飛び出してきそう…。

この村の起源は10世紀に建設されたベネディクト会修道院。
残念ながら中に入ることは出来ませんでした。

きっとこの村はずっとずっと前からこの姿なんだろうなぁ。

静かな美しい村を旦那さんと二人くるりと歩き、この村を後にしました。

Img_4132

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